iPhoneのセンサー入力を用いて音楽を生成・制御する音楽アプリケーションRjDj。
RjDjは"reactive" (反応音楽)を普及させる役割を担っている。
RjDjを通じてリスナーが聴く音は、耳に届くまさにその瞬間にディジタル・デバイスによって構築される。
反応音楽のコンポーザーは各種センサーを介した外部からの入力を重視することが多いが、これらのセンサーを用いることでリスナーの周囲の環境を音楽の一部へと変換してゆく。
doubleNegatives Architecture (dNA)
ダブルネガティヴス アーキテクチャー
建築グループとして1998年に開設。プロジェクトごとに専門家によってメンバーを編成。
インスタレーション、ソフトウェア、建築設計などハード/ソフトウェアを横断するユニークな活動を展開する。「建築」の概念自体をあらためて問い直すその姿勢は、90年代半ば以降取り組んできた主観的な視点による極座標による空間表記研究から一貫し、空間を計測する装置・プロセスとして「建築」を位置づけている。
サウンドアーティスト。port主宰。ATAK所属。
04年にportを設立し、先鋭的な電子音楽作品を発表、国内外でのパフォーマンスを行うほか、様々な媒体のサウンドデザインやサウンドプロデュース、またソニーをはじめ最新テクノロジーを用いたプロダクトのシステムデザインなど、手がけた仕事は数多い。その他、東京大学や東京芸術大学での講義なども行う。
ブログ
「hacking tone」(http://evala.org/ht/)が話題中。
活動コンセプトは、「HDVJ」。リアルタイムに生成されるその高解像度は、フルHD(1920×1080)はもちろん、フィルムサイズにまで拡張することが可能。
テクノロジーの恩恵を最大限に利用する先駆的なアプローチで、映像表現が不変とするものの良さを追求。
器楽音からサンプラー/コンピュータ/電子音/ミュージックコンクレートなど、あらゆる方法論を使って音楽表現がもっている自由と豊かさの可能性の追求を実践し続ける気鋭アーティスト。
ライヴでは「蓮沼執太チーム」としてバンド編成でのパフォーマンス/「コンピュータ セット」としてのソロでのパフォーマンスを中心に、
国内、海外のフェスティヴァル、ライヴハウス、クラブ、美術館、ギャラリーなど、場所/空間を問わないあらゆる環境で公演を行っている。
2009年、ライヴレコーディングを素材にしたアルバム作品をHEADZより発表予定。
2000年東京大学工学部卒業。2002年IAMAS卒業後、2003年よりリーディング・エッジ・デザインに参加。「NTT DoCoMo OnQ」にてiFデザイン賞受賞。
2008年YCAM「ミニマム・インターフェイス」展にてナビゲーションシステム「on thefly」を開発。2009年21_21 DESIGN SIGHT「骨」展にて「another shadow」を発表。
the primrose名義でのアーティスト活動の他、プロデュース、映画、テレビコマーシャルでも活躍中。昨今では、資生堂マキアージュ、ニコン coolpixや、テオヤンセンDVDでの音楽を担当。
緒方壽人の「on the fly」「another shadow」でもサウンドデザインを担当。